2013年1月9日水曜日

概要と自己紹介

ブログの趣旨 

Syrup16g(シロップじゅうろくグラム)についての私的考察。

 経緯、自己紹介

Syrup16gを知ったのは解散の直前だった。
当時私は、BUMP OF CHICKENを入り口とし、J-ROCK、いわゆるロキノン系に小ハマりしていた。
また、今ほど知名度がなかったニコニコ動画というマイナー空間にいることにも興奮して
ニコニコ動画のタグ 【作業用BGM】を好んで視聴していた。
そして、その時に出会った。
初めて聞いたのは 
汚れたいだけ だった。
今でこそSyrup16gの魅力はなんとなくだが言葉にできる。
だが、その時は
「なんかイイな」 「耳障りがいい」
程度の感じだった。

やけに耳に残る。
気がついたら作業用BGMなのに、シークバーを動かして何度も聴いていた。

そして、Syrup16gのヘビーローテーション。
気がついた時には驚いた。
今までは雑多に音楽を聞いていたが半年近くSyrup16gしか聞いていないことに
しかも、CDも買ってなかったしLIVEになんても当然行ってない。
急いでベストアルバムっぽい「動脈」「静脈」を買ったことを覚えている。
それから中毒になってることを自覚して、他の音楽にも手を伸ばした。

Sonic Disorder」 のイントロ部分が気に入って、インストロック、ポストロックに惹かれ
ミュージックステーションや深夜にやってる音楽番組を見始めJ-POPの広さに触れ
深夜アニメ を見始めてアニソンに興味を持ったりして
少しずつSyrup16gから離れていった。 
といっても、一時期比率100~90%だったのが20~0%くらいに 落ち着いただけだけど。

あの頃と今の感覚の違いによって 聴き方や感じ方が変わった。
どう変わったかというと、単純に前より客観的になった。
正直、感動は減ったし、飽きた感じも多少。
それでも聴けばきくほど感じることや考えることがある。
それが頭の中では整理できない。
だからブログで一つ一つ、一曲一曲考えていこうと
思った。

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