冷たい人だねって君は 背中向けた 僕はむしろ君の太陽に なろうとしてた いっぱい旅行してみたけど ハワイには行かなかった 赤の他人が如何に 相手を想いやるか その戦いにおいても 僕は敗者だった いっぱい旅行してみたけど ハワイには行かなかった(なんで?) 多分心が通じ合うなんて 一生無いから およそ君が欲しがってると 思われる 軽いスリルと安心感を 僕なりの方法で 探してみるから 冷たい人だねって君は 背中向けた 僕はむしろ 君の太陽に なろうとしてたのに いっぱい旅行してみたけど ハワイには行かなかった (なんで? どうして?) これもまたSyrup16gにしては珍しい明るい曲調。 FREE THROWにしか収録されていないので、入手が困難だった時代では超レア曲だった。 でもファンからの支持は薄く、ライブでもやらなかった(そうだった)ので、全く人気がなかった。 入手が楽になった今でも評価は変わらず…。 「★」の存在感。 歌詞中でハワイを連呼しているのに、曲名にはハワイじゃなくてホノルル。 これは響きの問題だろうか。 「僕」は作詞の五十嵐で「君」は文脈から推測するに「元恋人」だろう。 冷たい人だねって君は 背中向けた 僕はむしろ君の太陽に なろうとしてた 「恋人」は「君は冷たい人だね」と言うが、 「僕」は君の「太陽」になるべく頑張ってた。 赤の他人が如何に 相手を想いやるか その戦いにおいても 僕は敗者だった 歌詞のまんまだ。「僕」は赤の他人を想いやることに長けていなかった。 というかこれは恋人?を赤の他人と言っているのか? 多分心が通じ合うなんて 一生無いから およそ君が欲しがってると 思われる 軽いスリルと安心感を 僕なりの方法で 探してみるから 心が通じ合うことなんて一生無いと言い切っている、この生真面目さが皮肉っぽくて最高。 考察のしようがない真っ直ぐな明確な歌詞。 こんな軽い言い方してると「冷たい人」と言われても仕方ないよなあ。 いっぱい旅行してみたけど ハワイには行かなかった ハワイというと新婚旅行の定番。 結婚までいかなかったんでしょうね。 この後の(なんで~どうして~)ってのは笑わせにきてるのでしょうか?爆笑なんですけど。 「SonicDisorder」と「明日を落としても」という名曲に挟まれた 愚痴日記のような曲。これがSyrup16gクオリティなのか…。
2013年1月15日火曜日
Honolulu★Rock
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